東北地方太平洋沖地震の義援金について
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災者への義援金の働きが活発化しています。現在、残念ながら義援金詐欺などが発生しています。所属団体の不明な街頭募金よりも確実なところに送金することが望ましいといえます。ここでは募金を実施している団体の紹介をさせていただきます。
活動団体に直接募金する
もっとも確実なのは救援活動を行っている団体に直接送金することでしょう。
- 日本赤十字
- すでに現地での救援活動を行っている日本赤十字社のホームページで義援金を募集しています。郵便振替、銀行振込、クレジットカード、コンビニエンスストア、Pay-easyによる振込みが可能です。
ポータルサイト
各種ポータルサイトも義援金募集に動いています。忙しい方でも気楽に送金できます。
- Googleは今回の震災に関する特設サイトを立ち上げています。Google CheckoutによるWeb上からのクレジットでの支払いが可能です。100円〜 2,000,000 円。
- goo 募金
- 壁紙の購入による寄付が可能です。gooIDが必要です(登録無料)。1回につき100円~10,000円。
- Yahoo!基金
- 壁紙購入による募金(500〜100,000円)と、Yahoo!ポイントでの募金(1~100,000ポイント:1ポイント=1円)が可能です。Yahoo! JAPAN IDが必要です(登録無料)
- @nifty
- 壁紙購入による募金です。525〜10,500円。@nifty ID、@niftyユーザー名、またはAzbyClubユーザー名が必要です。
SNSその他各種サイト
SNSその他のサイトでは、独自のシステムでの募金活動を行っているところもあります。ふだんこれらのサイトを利用されてい方におすすめ。
- はてな義援金窓口
- 「はてなポイント」による義援金の受付です。通常生じるポイント送信手数料と同額を上乗せして寄付を行うとのことです。
- ニコニコ動画
- 募金用動画に「ニコニ広告」機能をつかい宣伝をすると、その広告に使われた「ニコニポイント」と同額(1ポイント=1円)を日本赤十字社などの支援団体に寄付するシステム。
- Ameba
- アメーバピグの募金対象アイテムの購入により募金ができます。購入額にサイバーエージェント側が同額を上乗せして日本赤十字社へ募金されます(つまり2倍額送金される)。
- GREE
- オリジナルアバターを購入することにより、100〜10,000ゴールドを寄付できます(1ゴールド=1円相当)。
- GROUPON
- 寄付した金額と同額をグルーポンが拠出(マッチング・ギフト)し、総額を日本赤十字社へ寄付。こちらも寄付額が倍額になります。
自治体別
ふるさとを直接支援したい…などという場合は、自治体に寄付をする方法があります。
義援金詐欺に注意!
義援金の募集時には、残念ながら詐欺も横行します。あなたの善意が確実に被災者のもとに届くように注意しましょう。
- 「日本赤十字社の偽サイトが出現……フィッシング詐欺に注意」
- 日本赤十字社を騙るフィッシングサイトが立ち上がっているとのことです。URLで識別できます。このページ上部の日本赤十字社へのリンクは確認済みです。
