ポジティブシンキング|ビズメンタル

ポジティブシンキング

ポジティブシンキングとは、物事を肯定的に考えることをいいます。

私たちの生活の中では嫌なこともたくさんありますし、色々と問題も発生します。
ですが、それをきっかけとしてネガティブになり続けていても物事は好転しません。

トーマス・エジソンが電球を作るまでに5,000回ほど失敗したそうです。
それを取材した記者がエジソンに、

「5,000回も失敗してよく我慢できましたね。」
と聞いたそうです。

エジソンは、記者に対してこう答えました。
"I found five thousand ways how NOT to make a lightbulb."
私は、電球を作れない方法を5,000通り見つけ出したんだ。

5000回を「失敗」とネガティブに捉える記者と、「作れない方法を発見した」
とポジティブに捉えるエジソン、ここに成功の違いがあります。

エジソンは皆さんもご存知の通り、日本の竹を使って世界初の電球を完成させました。

ポジティブに物事を捉える方法としてリフレーミングという手法があります。

リフレーミングとは出来事の意味の枠組みを変化させることを言います。
一般的に不幸と考えがちな出来事をリフレーミングすることで、その出来事に
プラスの意味を見出すことができます。

例えば雨が降ったと考えて見てください。
あなたが傘を持っていなかったらそれは悪いニュースでしょう。
ですが同じときに雨を待っていた農家の人たちにとって見ればそれは嬉しいニュースです。

このように出来事の意味はどの枠組みに入れるかにより変わります。

仕事で上司から怒られているシーンを想像してみてください。

あなたが心の中で、
 「この上司は本当にうるさいなぁ?」
と思うのか、
 「この上司は俺のことを期待しているから怒ってるんだな?」
と思うのかであなたの仕事へのモチベーションは全然違うと思います。

ただし、ポジティブシンキングを間違った方向に使わない注意も必要です。

明らかに間違っていることを、うまくいっていると都合よく判断しすぎたりする
のは気をつけましょう。

また、ネガティブに捉えないとしても、その発生した物事からきちんと学ぶことが必要です。
学ばないでなんども同じことを繰り返し、それをポジティブシンキングという言葉を
借りてごまかしてしまうことをしないよう注意しましょう。

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