ロジックツリーとは
ロジックツリーとは、問題の原因を深堀したり、
解決策を具体化する為に課題を構造化して作成するフレームワークです。
ロジックツリーの特徴は大きく三つに分けられます。
1.ロジックツリーは帰納と演繹でピラミッド型に作られる。
2.ロジックツリーを横で見る場合にはMECEでなくてはならない。
3.ロジックツリーの下側に行くほどより具体的になり、上に行くほど抽象度が高くなる。
1.ロジックツリーは帰納と演繹でピラミッド型に作られる。
上位をサポートするための下位の内容は、今までにならって来たように帰納法、
あるいは演繹法でサポートされる。
2.ロジックツリーを横で見る場合にはMECEでなくてはならない。
分解された横軸はMECEでなくてはいけない。MECEでないということは上位を支える
部分に抜けや漏れがあるということになる。
3.ロジックツリーの下側に行くほどより具体的になり、上に行くほど抽象度が高くなる。
ロジックツリーは上位の論点を下位の論点がサポートするが、
下位になればなるほどより具体的な事実に近くなる。
