連鎖型IMC[ あいえむしー ](連鎖型統合マーケティング・コミュニケーション)とは

連鎖型IMC(連鎖型統合マーケティング・コミュニケーション)

どのような時に使うのか
溢れる情報の中で消費者に振り向いてもらえるマーケティング戦略立案と実践全般に際して活用できる最新のメソッドとして

連鎖型IMCとは説得力がある情報の構築と、情報が連鎖していく仕組みをつくることによって、最終的に消費者を動かす手法です。

特徴はPR発想によるマスメディアでの話題化と、WEBメディアへの落とし込み、CGMによる情報の反響を作り上げることです。具体的には、マスメディア、WEBメディア、SNSやブログなどのくちコミサイトを総合的な戦略の中で組み合わせて、コミュニケーションを連動させ、マスメディアを起点に、WEB上での対話を活性化させながら、消費者の行動を導くことを指しています。

連鎖型IMCの概念図

ステップ1 徹底した「洞察」から提案の糸口を見出す

【one to one】
ターゲットの考えや気持ちをさまざまな角度から探る作業です。
[実践例]調査分析、消費者へのインタビュー調査、オープンデータの収集分析によるプランニング活動

ステップ2 +nの発想で「説得」のインフラを整備する

【n to one】
さまざまな関係性を巻き込みながら、コミュニケーションの前提となるストーリーとコンテンツを完成させます。 [実践例]「提案」を具体化するための情報開発と人との折衝(コーディネーション)

ステップ3 「拡声」で話題を喚起する

【one to n】
不特定多数の消費者を巻き込むマス・プロモーションを行います。
[実践例]PRと店頭(売り場)の連携

ステップ4 伝わっていく情報「連鎖」の仕組みをつくる

【n to n】
企業が発信した話題が「メディアからメディアへ」「メディアから消費者へ」「消費者から消費者へ」と伝播させます。
[実践例]ネット検索への対応を含めたウェブ・プロモーション

インテグレートグループHP
コムデックスHP

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